公開中マニュアルの下書きを破棄する

概要

業務手順の変更にあわせてマニュアル編集を始めたものの、「やはり変更が不要になった」「方針が変わったため編集をやめたい」といった場合に、編集中の下書きだけを削除できる機能です。

下書きを削除すると、マニュアルは最後に公開されていた内容の状態に戻ります。

公開中のマニュアルは削除・変更されないため、利用者への影響を気にせず編集途中の内容を整理できます。編集作業を一度リセットしたいときや、不要になった下書きを残したくない場合に活用できます。

STEP.1公開中・下書き有マニュアルを開く

サムネイル01:公開中・下書き有マニュアルを開く

マニュアル一覧画面にて、公開済み・下書き有マニュアルを開きます。

※図のように、該当マニュアルのステータスは「公開中・下書き有」と表示されています。

STEP.2下書きを破棄する

サムネイル01:下書きを破棄する

開いたマニュアルの詳細画面にて、編集タブに(下書きあり)と表示されることを確認します。

画面右上にある「︙」ボタンをクリックし、表示されたメニューから「下書きを破棄」をクリックします。

STEP.3破棄を確認する

サムネイル01:破棄を確認する

「下書き破棄しますか?」のモーダルが表示されますので、「破棄する」をクリックします。

※この動作は取り消せませんので、ご注意ください。

STEP.4破棄が成功したことを確認する

サムネイル01:破棄が成功したことを確認する
サムネイル02:破棄が成功したことを確認する

下書きの破棄が成功すると、「下書きを破棄しました」というトーストメッセージが表示されます。

この時、編集タブの(下書きあり)の表示が消え、マニュアル一覧画面のステータスも「公開中」に変更されます。